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K-00034-H0011
 宮崎兄弟の生家
孫文の三民主義と中国辛亥革命に影響を与えたとされる宮崎兄弟の生家が荒尾市にあります。革命家と呼べる四兄弟の活躍が、生家敷地内の荒尾市宮崎兄弟資料館で知ることができます。

特に活躍した4兄弟は、社会の流れに大きな影響を与えています。

写真は宮崎生家敷地内です。綺麗に整備されています。

宮崎4兄弟とは、
次男八郎(はちろう)1851〜1877年、
六男民蔵(たみぞう)1865〜1928年、
七男彌蔵(やぞう)1867〜1896年、
八男寅蔵(とらぞう)1871〜1922年
で、それぞれ違う思想を持ち活動しています。

宮崎兄弟の生家 県指定史跡

八郎は中江兆民訳ルソーの民約論に感銘し、自由民権思想をかかげ植木学校を創立。しかし、西南戦争で熊本協同隊を組織して西郷軍に参加、若くして八代の地で戦死しました。
民蔵は、凶作と重税に苦しむ農民をみて、土地の平均再分配を実行すべく活動しました。「土地均享・人類の大権」は歴史的な著書。

生家室内

彌蔵と寅蔵は中国革命、全アジアの独立開放、自由平等の実現のために生涯を捧げ、全財産をかけ孫文を支援し続けたといいます。寅蔵は別名滔天(とうてん)も有名で、宮崎兄弟資料館には滔天と孫文の筆談の様子が再現されています。
宮崎兄弟生家に入ると、すぐ左に立つ土蔵造りの建物が荒尾市宮崎兄弟資料館です。左の土蔵が入り口です。
生家見学は無料、資料館のみ有料です。

民主主義を目指した八郎、小作農民の救済に動きつづけた民蔵、孫文と熱い交流を深めた彌蔵と寅蔵の歴史を垣間見られてはいかがですか。

入館料
 高校生以上200円  小・中学生100円  団体割引有り
休館日 月曜・祝日の翌日・12/28〜1/4(年末・年始はお確かめ頂いた方が確実です。荒尾市宮崎兄弟資料館 電話番号 0968-63-2895)
 関連リンク 荒尾市ホームページ  
   

地図はこちらから⇒  Mapfan地図へ がおおよその位置になります。
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